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Rangee du cerisier(ランジェ・ドゥ・セリジュール)

Arrange Gourmet

掲載日
 2017年6月17日
カテゴリー
レストラン, 洋食

桜並木沿いの洋食屋で楽しむ 季節を味わうワンプレート

フランス語で「桜並木」の意味を持つ「ランジェ・ドゥ・セリジュール」。桜の木陰のテラス席をはじめ、パリの街角にあるようなかわいらしいインテリアが女性に人気のビストロです。

ランチで人気を集めるのは、小鉢やメイン、サラダなどを盛り合わせた月替わりの「ワンプレートランチ」。夏には涼しげな一品、冬にはあったかい煮込み料理など、季節に合わせた料理が楽しめます。

「和食の繊細さをプラスして、盛り付けにも気を使っています」と、和食の経験を持つシェフの塘川政史さん(36)。ボリュームもあり、男性にも好評です。

ほかにも、ハンバーグやハヤシライスなど、半日かけて仕込むデミグラスソースを使った王道の洋食メニューも充実しています。

(写真上)「ワンプレートランチ」1134円。サラダやメーンの肉料理、和洋の料理を盛り合わせた小鉢などボリュームも満点(写真は5月のもの)

「フルーツを使ったスムージーも人気。+324円でランチにもセットできます」。店長の塘川政史さん

詳細情報

Rangee du cerisier(ランジェ・ドゥ・セリジュール)