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la primo O'gozzo(ラ・プリモ・オゴッツォ)

Arrange Gourmet

掲載日
 2018年4月7日
カテゴリー
洋食

農場野菜のうま味がスープに凝縮

熊本弁の「おごっつぉ(おごちそう)」を店名にしたイタリアンレストランは、自家農場で栽培する有機野菜をふんだんに使った料理が魅力です。ランチでは、とれたての野菜をたっぷり使った「豚ほほ肉と農場野菜の白ワイン煮込み」がおすすめ。野菜と豚肉を白ワインで煮込んだシンプルな料理ですが、肉はお箸でほぐれるほど軟らかく、鮮やかな彩りを残した野菜は力強い味わい。素材のうま味が溶け出したあっさりスープまで、余すところなく味わいたい一品です。自家製麺と、旬の野菜や季節感のあるソースを組み合わせた「本日のパスタ」や、毎週金曜日のテイクアウトメニューで登場する自家製パンの「パニーニ(イタリアのサンドイッチ)」もランチに最適です。

(写真上)「豚ほほ肉と農場野菜の白ワイン煮込み」1420円。自家製フォカッチャと農場野菜のサラダ付き

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la primo O'gozzo(ラ・プリモ・オゴッツォ)