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KICHIJIEN Cafe(キチジエン カフェ)

Arrange Gourmet

掲載日
 2017年11月18日
カテゴリー
スイーツ

旬のフルーツをトッピング 熊本の素材にこだわるソフトクリーム

四季折々にフルーツ狩りが楽しめる観光農園「吉次園」のカフェ。名物は、旬のフルーツを味わう「くだものソフト」。南小国町の「高村牧場」より直送されるジャージー牛乳のソフトクリームをベースに、フレッシュなおいしさで人気を集めています。

「くだものソフト」の魅力は、とれたての果肉とお店で手作りするフルーツソース。濃厚なミルクの味を引き立てながら、フルーツの持ち味も楽しめるように甘さを加減しています。

秋から冬にかけては、みずみずしい甘さの太秋柿やリンゴ、ミカンがおすすめ。太秋柿はシャキシャキとした食感、ミカンはドライチップでほろ苦さを、リンゴはキャラメルバターでソテーにして…と、フルーツの個性が生かされています。

カフェの隣には、とれたてのフルーツや加工品が並ぶ直売店もあります。

(写真上)「くだものソフト」写真奥から、みかん、りんご各380円、柿430円(11月末まで)。お店で手焼きするワッフルコーンかカップが選べます

「フルーツを使ったシェイクやホットドリンクで、一息ついてください」。カフェ店長の大谷鮎子さん(32・左)、直売店店長の前田博美さん(62)

詳細情報

KICHIJIEN Cafe(キチジエン カフェ)