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高森田楽保存会

Arrange Gourmet

掲載日
 2017年10月7日
カテゴリー
ご当地グルメ, 和食

築150年の古民家の囲炉裏端で田楽を堪能

築150年の古民家で高森の郷土料理「田楽」を提供する「高森田楽保存会」。

広い畳敷きの店内には囲炉裏(いろり)が二十数台用意され、窓からは心地よい秋風が抜けていきます。

定番の「高森田楽コース」は、コンニャクや豆腐、鶴の子芋(サトイモ)、ヤマメなどの串と副菜の生揚げや山菜だご汁、とうきびご飯のセット。田楽の具材にかけるのは甘めのみそだれ。じっくりと時間をかけて、家族やカップルと談笑しながら田楽を焼くのは至福のひと時です。

みその香ばしさがたってきたら食べ時。炭火ならではのふっくらと焼き上がったホクホクの鶴の子芋や豆腐、コンニャク、ヤマメのおいしさと言ったら。

日本昔話の世界に迷い込んだような古民家で、高森の郷土の味に舌鼓を打つのはいかがでしょうか。

(写真上)基本の「高森田楽コース」1890円。単品メニューもあって追加もできます

「高森の郷土の味を提供して57年。これからも大切に守っていきます」。左からスタッフの荒牧一恵さん、三代目の本田有さん、女将の本田和可さん、スタッフの後藤京子さん

詳細情報

高森田楽保存会