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茶寮 やまと家

Arrange Gourmet

掲載日
 2017年9月16日
カテゴリー
和食, 定食

昭和レトロな空間、昔ながらの天草の味

昭和10年に建てられた旅館を改装した食事処「茶寮やまと家」。レトロな空間で味わうのは、和食の職人が手間暇かけて作る天草の家庭の味です。

多彩なおかずが並ぶ「むかしの御飯」は、女性に人気のセット。メインとなるのは、モチモチのだんごがおいしい、だご汁。天草のイリコとカツオのダシが利いたスープは、最後の1滴まで飲み干してしまうほど。自家製のアジの干物や、牛深の深海港から直送される生きのいいタイやブリの刺し身など、天草の幸がてんこ盛りです。

ほかにも、だご汁のだんごを麺状に切った「押し包丁」、小麦粉にすり下ろしたジャガイモを加えてだんごにした「せんだご汁」をメインにしたセットもおすすめ。「天草大王のたたき」など単品メニューも豊富です。

(写真上)「むかしの御飯」1680円。メインのだんご汁は、ダシの利いたスープとモチモチのだんごが人気の秘密です

「お料理を待つ間は漬け物バイキングを楽しんで。すべて手作りです!」。左から、スタッフの大田由美さん(51)、料理長の小林勝彦さん(68)、店長の山口公子さん(57)

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