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ラシュレ

Arrange Gourmet

掲載日
 2017年10月7日
カテゴリー
イタリアン, フレンチ, 洋食

南阿蘇の人気のランチ「復興マーケット桜咲」で再開

今年5月、フレンチイタリアンの店「ラシュレ」が復活。黒川地区で昨年の熊本大地震に遭いましたが、久木野の「復興マーケット桜咲(さくさく)」で再出発を果たしたのです。プレハブ式の仮設店舗ながらも赤と白を基調とした店内はとてもキュートな雰囲気。

「元の店を修復するまで、2~3年はこの場所で頑張ります」と元気に語るオーナーの松田仁さん(46)の笑顔にうれしくなります。

ランチは3種のメインから一つ選ぶカジュアルなコース。チョイスした「あか牛スネ肉の煮込みパイ包み焼き」は、赤ワインでじっくりと煮込んだスネ肉とモッツアレラチーズをパイ包みにして焼き上げたもの。軟らかなあか牛とモッツァレラチーズの相性が絶妙です。

さらにオードブルの「焼きナスのだしゼリーのせ」や「ラタトゥイユ」、旬の野菜スープやカボチャのムースなど、そのおいしさに脱帽です。

(写真上)「あか牛スネ肉の煮込みパイ包み焼き」2000円。季節によって内容が変わります。席数に限りがあるので予約をおすすめします

「南阿蘇で元気に頑張っています!」。店主の松田仁さん(46)、妻の由美さん(43)

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