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四季の味 むら本

Arrange Gourmet

掲載日
 2017年4月15日
カテゴリー
ご当地グルメ, 和食

里山の春が香る 山菜を楽しむ昼ご膳

新緑が香る森の中のログハウスが目印の「四季の味 むら本」。ここでは、近くの山で採取した山菜を使った和食ご膳をいただくことができます。

店主の村本信助さん(66)が、予約を受けてから山菜採りに出かけるので、新鮮なおいしさを楽しめます。

「山菜は1年間出せるように保存していますが、摘みたてのおいしさは格別。4月末までは種類も豊富です」

「昼ご膳」のメインは、山菜や野菜をネタにしたにぎり寿司。トロリとしたナスのふくめ煮、ふきのとうの天ぷらを芯にした巻き物、歯応えがいいミョウガの手巻きなど、ここでしか味わえないネタばかりです。

村本さんおすすめの天然塩でいただくと、山菜のほろ苦さ、野菜の甘さがグッと引き立ちます。

ほかにも、コゴミ、タラの芽、ノビル、フキなどの山菜がふんだんに味わえ、里山の春を満喫できます。

(写真上)「昼ご膳」1800円~。天然塩でいただく山菜や野菜の寿司をはじめ、里山ならではの味が並びます

「自分で山菜を摘みに行くので、予約は早目にお願いします!」。店主の村本信助さん

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四季の味 むら本