生活情報紙「あれんじ」公式サイト

和田かまぼこ店

Arrange Gourmet

掲載日
 2018年2月17日
カテゴリー
和食

プリプリの食感にはまる、ほんのり甘いすり身の天ぷら

新町に開業し、約40年続く「和田かまぼこ店」は、かまぼこの製造から始まり、現在は、魚のすり身を使った多彩な天ぷらが評判。

「エソやスケトウダラ、イトヨリのすり身をバランスよく配合するのがおいしさのコツ。つなぎが少ないので、プリプリとした食感が楽しめます。卵白や保存料を使わないので、子どもさんにも安心して食べてもらえます」と2代目の和田則憲さん(62)。

人気は、すり身にタマネギと一味唐辛子を混ぜてフライにした「魚(ぎょ)ロッケ」。サクサクとした衣に弾力あるすり身、さらにタマネギの甘さと一味唐辛子のピリ辛加減が絶妙で、おやつにもおつまみにもおすすめです。

ほかにも、ゆで卵を包んだ「スコッチエッグ」、チーズを巻いた「チーズ天」など15種類ほどそろいます。

(写真上)写真手前/魚ロッケ105円、写真中右から/スコッチエッグ150円、チーズ天105円、写真奥/ちぎり、角天各105円

「一つ一つ手作りする天ぷらは、お土産にも喜ばれています!」。店主の和田則憲さんと妻の由美さん(62)

詳細情報

和田かまぼこ店