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チャンコ久光

Arrange Gourmet

掲載日
 2018年2月3日
カテゴリー
和食, 鍋料理

32年間、変わらない味 秘伝の絶品スープと鶏ミンチ

相撲部屋のチャンコの味を受け継いで32年になる「チャンコ久光」。創業以来変わらない味を、2代目の甲斐隆之さん(46)が守っています。

具材が乗った大皿は豚、鶏肉、鶏ミンチ、ハクサイ、タマネギ、ゴボウ、シイタケ、カボチャ、あげ、豆腐などがてんこ盛り。煮立ったスープに具材をどんどん投入して、まず一口スープを飲めば、そのまろやかさと深みのある味わいに満たされます。

ダシと歯ごたえと香味のきいた鶏ミンチのレシピは秘伝。甲斐さんだけが先代の両親から受け継いだもので、厨房では一人で調理をします。

有名ミュージシャンや芸能人がお忍びで訪ねて来たり、親子3代で足を運ぶ熱いファンも多いそうです。

(写真上)「スタミナチャンコ」1890円(1人分)。しめはおじや(320円)かうどん(210円)をどうぞ

「チャンコ鍋の持ち帰りもできます」。2代目代表の甲斐隆之さん

詳細情報

チャンコ久光