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カレーバル 千鈴(ちりん)

Arrange Gourmet

掲載日
 2017年5月20日
カテゴリー
カレー

スパイスが香りたつ 野菜が作るやさしい味わい

古民家が立ち並ぶ豊前街道沿いにある「カレーバル 千鈴」。店主の小田原俊一さん(50)が作るカレーが、「体にやさしい」と好評です。

その秘密は野菜で作るルー。油はほんの少しだけ、小麦粉や化学調味料も使わず、玉ねぎやトマト、セロリ、ニンジンといった野菜を和洋のだしで煮込んで作ります。

14種類の香辛料をブレンドした特製スパイスは、オーダーが入ってから投入するのも特徴的。少しいって、香りを立てて加えます。

「サラッと食べられるので、飲んだ翌日にいいと言う常連さんも多いですよ」と小田原さん。カロリー控え目だから、体重を気にする人にもおすすめです。

カレーの後は、「チーズケーキ風焼きヨーグルト」や「ワッフル」など、ヘルシーな自家製スイーツも。

(写真上)唐揚げ、温野菜、目玉焼きをトッピングした「欲張りカレー」。ミニサラダ、スープ、ドリンクセットで1100円(単品は900円)

「趣味のロードバイクつながりで、自転車好きのお客さんも多いですよ」。店主の小田原俊一さん

詳細情報

カレーバル 千鈴(ちりん)