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ウェルネススクエアー和楽 田園キッチン

Arrange Gourmet

掲載日
 2016年1月9日
カテゴリー
バイキング, 洋食

バイキングで楽しむ 滋味豊かな野菜料理の数々

人の身体と土地(環境)は切り離せない関係にあるという「身土不二(しんどふじ)」をテーマにしたレストラン。野菜や穀物を中心に使い、胃腸にもやさしい料理の数々がバイキングスタイルで楽しめます。

野菜の天ぷらや鍋もの、ベジタブルカレー、おからのサーターアンダギーなど約30種が並びます。

また季節ごとに薬効を考えて作られる薬膳玄米がゆは、大根とショウガが入れてあり体もポカポカに。40年以上、鎌倉から食文化の大切さを訴え続ける料理家・辰巳芳子さんのレシピで作る「いのちのスープ」も週に1回登場。野菜のうま味が凝縮したスープは幅広い層に人気です。

「野菜の味を生かすため、調味料を使うのは少しだけ。ダシもコンブのみを使用しています」と料理長の東島正彦さん(53)。野菜のおいしさで体もシャキッと目覚めそうです。

(写真上)季節の野菜や穀物を使った料理が約30種並ぶ「ランチバイキング」。大人700円、3~5歳300円。館内の天然温泉とセットで950円

「敷地内で育てている薬草やハーブも取り入れ、味わいに変化を付けています」。料理長・東島正彦さん(53)

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