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よも麺と居酒屋 てんき

Arrange Gourmet

掲載日
 2017年8月5日
カテゴリー
麺類

独特の食感と風味が新しい 馬スジとショウガも好相性

菊池郡大津町で地元に親しまれる食事処「よも麺と居酒屋 てんき」の看板メニューが「よも麺」です。

「よも麺」とは、ヨモギを練り込んだ緑色の麺で、うどんより細くソーメンよりも太いというほどよい大きさで、モチモチの食感です。

馬スジでだしをとったしょうゆベースの黒いスープは、馬肉の風味が利いたまろやかな味わいです。驚くのはトッピング。馬肉の煮込みと、てんこ盛りのショウガが絶妙な組み合わせで、ホロホロと軟らかい馬肉のおいしさに、たっぷりのショウガの香味がきいて食欲をそそります。よも麺は冷たいものと温かいものがあるので、お好みでどうぞ。

(写真上)「冷やしよも麺」650円。ランチは馬すじ丼や鶏めしとセットになったメニューもあります

「美容と健康に良いヨモギとショウガ、馬肉で、夏バテ解消ですよ」。専務の中川耀尋(あきひろ)さん(25)

詳細情報

よも麺と居酒屋 てんき