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しみず

Arrange Gourmet

掲載日
 2018年4月21日
カテゴリー
和食

見た目から想像できない! 激ウマ「うつぼ蒲焼丼」

25年近く熊本市中央区の新市街で店を構え、6年前に現在の城山大塘(西区)に移転し、定食や丼物、会席、一品料理などを提供している「しみず」。

店主の志水昭さん(64)は無類の魚好きで、材料の魚は上天草市まで出向いて仕入れるこだわりぶりです。

ランチでぜひ食べてほしいのは「うつぼ蒲焼丼」。生け簀(いけす)に泳ぐ大きなウツボの姿はすごみがありますが、食べてみると淡白な味で、弾力のある食感も合わさり、うなぎのようなおいしさ。甘辛いしょうゆだれがおいしさを引き立てます。

「ウツボは骨が多くてさばくのは大変ばってん、このうまさをお客さまに味わってほしくてね」と志水さん。この一品を食べてみれば、ウツボに対する印象が変わるはずです。

(写真上)みそ汁や小鉢なども付く「うつぼ蒲焼丼」750円

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