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〜地元の人が愛する「なんさま、うまかもん」〜味わいワイワイ 八代人情味


取材の道すがら賑やかな諸君に遭遇

坂本中学野球部の仲間。下列右から有馬誠吾君(中1)、高橋一生君(中1)、本村勇樹君(中2)、橋本恒生君(中2)、上列右から葛城公平君(中2)、有馬慎吾君(中3)、犬童優成君(中3)、山本翔也君(中3)
   清流の香魚とも呼ばれる鮎が6月1日に解禁。八代の夏の美味のひとつなのですが、実は、食いしん坊スタッフは、解禁を前に一足早く球磨川沿いの坂本町へ情報収集に。その道すがら、賑やかな諸君に遭遇。
 日曜日の朝、昭和の香りがたっぷりと残る米田商店前に坊主頭の少年たちが集まっていました。「これから八代県営野球場にプロ野球の2軍戦ば見に行くとです!」とキャプテンの犬童優成君(中3)。その前の腹ごしらえなのか気合い入れなのか、おのおの通い慣れた店先で好物を物色しているもよう。店主の米田剛さん(77)も彼たちを優しく見守って。こんな風景に出会うと心がぽっと温かくなります。坂本町に残る郷愁を誘う風情。いつまでも大切にしたいと思い、表紙にとらえてみました。
>> 2 朝ご飯からお昼 甘いものまで食べ応え充分
※各情報は掲載時のものです。料金や内容が変わっている場合もあります。
  あれんじ気まま旅 IN KUMAMOTO
Vol.5(2010.6.5)掲載
どの土地にも、「これは旨いっ!」というおいしいものが潜んでいるものです。地元の人たちが長年愛してやまないという食べ物には理由がちゃんとあって、まずは、百聞は食するにしかず。ということで今回は八代へ。噂の店を巡れば「なるほど」とうなずける味ばかり。それもそのはず、作り手の温かい人情味までもがたっぷりと注がれているからです。

表紙ロケ地=坂本町坂本・米田商店



味わいワイワイ 八代人情味
取材の道すがら賑やかな諸君に遭遇
朝ご飯からお昼 甘いものまで食べ応え充分
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