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藍(あい)の海がつむいだ物語を訪ねて 本渡(ほんど)

45本の橋脚で支えられた石橋。天保3(1832)年の築造

藍(あい)の海がつむいだ物語を訪ねて 本渡(ほんど)

2017年7月15日
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好天に恵まれた夏の日、本渡(天草市本渡町)へと出掛けました。天草で育まれる工芸や銘菓の歴史を訪ねながら、青い空、青い海、藍色の器の絵付け、天井絵、手まりの刺繍(ししゅう)など、“天草の色”を見つけてきました。

表紙=町山口川に架かる祇園橋

文=福永和子 写真=内村友造