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木の芽の風 柔らかに 小国町

杖立川の上空をおよそ3500匹もの鯉のぼりがにぎやかに泳ぎます

木の芽の風 柔らかに 小国町

2017年3月18日
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大分県との県境にある静かな山里、小国町。春になると筑後川の源流域である杖立川に鯉のぼりが泳ぐ温泉地として知られます。木材の産地として古くから栄え、細菌学者・北里柴三郎を生んだ地でもあります。地域の活性化に頑張る人たちに会って来ました。

表紙=「250年の森」と呼ばれる小国杉の木立の中にて

文=相葉陽子 写真=首藤栄作