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静かな晩秋の里山

静かな晩秋の里山

稲刈りのシーズンも終わり里山の農業も一段落。色づきを深めていく山や川を眺めていると、ほっとしているムードが漂っているような気にさえなってきます。

旧岳間小の校庭をのぞくと、田中(たんなか)地区のレクレーション大会が行われていて、お年寄りも子供も一緒にグランドゴルフを楽しんでいました。

同校の花壇では、この夏、みんなで植えたキュウリ・ソラマメ・カボチャがずいぶんと成長していました。ソラマメは187cmのぼくの手のひらほどの大きさ。ジャンボです。

刈り取りを終えた棚田はすっきりと見通しがよくなり、道端の柿の木には実がおいしそうに熟れています。葉っぱの方も紅葉してきました。

田んぼに着くと近くのおじちゃんが収穫を終えた田んぼを耕していました。収穫が終われば、次の生産の準備が始まるのです。何気ない作業ですがとても大事な仕事なんだなと。仕事中の顔と終えて帰るときの表情のギャップが最高!(2015.10.31)